遺構

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長生炭鉱

かつて、宇部市には「宇部炭田」と呼ばれた海底炭鉱群がありました。現在の宇部興産株式会社(現在のUBE株式会社)は、当時大規模炭鉱だった「東見初(ひがしみぞめ)炭鉱」や「沖ノ山炭鉱」が石油化学工業に業態転換した企業です。 […]

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遺構
炭鉄港3-DAYS Weekenderの開催を10月に予定

炭鉄港協議会は7月30日、炭鉄港地域への誘客促進及び地域内での普及啓発を目的として、関係団体が集中的にイベントを行う「炭鉄港3-DAYS Weekender」を初開催することを公表しました。 ・日程:2025年10月11 […]

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直方市、市指定有形文化財への新たな登録を記念した筑豊地域の鉄道史講座を開催

直方市は6月6日、直方市石炭記念館に展示中の「コッペル社製蒸気機関車」が、本年2月に新たに直方市指定有形文化財に登録されましたことを機に、筑豊地域の鉄道史を学び直し、地域の歩みを再発見する講座を開催することを公表しました […]

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旅行・地域
震洋掩体壕(静岡市)

静岡市清水区の三保松原(みほのまつばら)がある三保半島に残る戦争遺跡。太平洋戦争末期、米軍の本土上陸に備えて、三保にも水上特攻隊の震洋特攻隊「第136震洋隊」がおかれました。

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浅川地下壕(八王子市)

浅川地下壕は、東京都八王子市にあり、太平洋戦争末期に旧日本陸軍によって掘削。中島飛行機株式会社(スバルの前進)の武蔵製作所の疎開先として、零戦等の軍用機のエンジンを作るために使われました。

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赤山地下壕(館山市)

海上自衛隊館山基地(千葉県館山市)のすぐ南側に、「赤山」と呼ばれる標高約60mの小高い山があります。1944年(昭和19年)以降に館山海軍航空隊によって、この山の地下に掘られたとされるのが「赤山地下壕」。総延長約1.6kmと全国的にも大きな壕で、壕内には発電所や病院施設等があったと言われています。

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旅行・地域
旧日立航空機株式会社変電所(東大和市)

西武鉄道の小川駅~玉川上水駅間は、かつては小川駅から日立航空機株式会社の立川工場までの専用線として使われていたものです。
日立航空機株式会社(旧・東京瓦斯電気工業株式会社)は、1938年に建設された航空機のエンジンを製造する軍需工場で、受電した電気を変電し工場内に供給していたのが、こちらで紹介する「旧日立航空機株式会社変電所」です。太平洋戦争時にアメリカ軍の攻撃を受け、機銃掃射や爆弾の炸裂により外壁に無数の穴が開いているのが特徴。

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貝山地下壕(横須賀市)

貝山地下壕は、神奈川県横須賀市にある貝山緑地の地下に残る壕で、太平洋戦争中に旧日本海軍の横須賀海軍航空隊の地下施設として掘削されました。2020年度に壕内の安全対策が行われ、2021年10月よりガイド付き限定での一般公開が再開されています。

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旅行・地域
夏島(横須賀市)

神奈川県横須賀市にある夏島には、縄文時代の貝塚や明治時代に東京要塞の一部として設けられた砲台跡、太平洋戦争末期に横須賀海軍航空基地の緊急戦備施設として設けられた掩体壕や地下壕等の遺構が残っています。

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東大和市、旧日立航空機立川工場変電所の内部公開を10月20日より開始

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため一般公開が見合わされていた、東京都東大和市にある戦災建造物「旧・日立航空機立川工場変電所」について、緊急事態宣言が解除されたことを受けて10月20日(水)から一般公開が行われることになりました。

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